プリザーブドフラワーとは
制作行程
取り扱い上のご注意
スクール
 
プリザーブドフラワーとは・・・


Preserved とは英語で「保存」という意味です。生花の水分を脱水し、特殊な加工をすることにより生花のような質感や形を保ち続け、水も要らず、枯れることなく美しく咲き続けます。

見た目はほとんどフレッシュな花と変わりがありません。
触った感じも柔らかく、生花と見間違うほどです。
色は好きな色を染色することができ、フレッシュにはないグリーンやブルーのローズがあり、多彩なデザインが可能です。 アレンジメントなどに使っても、自然に見え高級感があります。

■生花のようなしなやかさが長期間!
プリザーブドフラワーは、生花のようなみずみずしい姿を数年、保存状態がよければ10数年にもわたって楽しめます。
記念品や贈り物などに最適のお花です。

■フレッシュフラワー(生花)よりも軽い!

とても軽量なのも特長の一つ。プリザーブドフラワーをいっぱい使用した豪華なウエディングブーケでもとても軽いので、新婦の負担になりません。

■水気が無いので置き場所を選びません!
パソコンのとなりにあっても心配いりません。枯れることがないので管理が楽です。

プリザーブドフラワーならではの長持ちする性質をいかし、
ウェディングブーケや花飾り、プレゼント向けやインテリアの
アレンジとして人気が広がっています。


   
 

水気が無く、水やりもいらないので、
パソコン、電化製品の上などに飾っても心配いりません。

枯れることなく何年も楽しむことができるのが、
最大の特徴です。

鮮やかで様々な色のものを作れるので
インテリアに合わせてコーディネートすることができます。

 

 
制作行程

プリザーブドフラワーの制作は、まず生花(バラなど)を専用溶液に浸けて脱色・脱水処理します。その後、専用染色液を吸収させ染色と柔軟化を行います。色が付いたら洗浄して乾燥して整えます。
ちなみに元の花の色に関係なく、染色液の色によって好みの色のプリザーブドフラワーが作れます。ピンクのバラを青色のバラにすることも可能です。
こうして制作したものでアレンジをして完成します。

※プリザーブドフラワー制作溶液 「フラワートリック」では、脱色・脱水用を「A液」、
染色・柔軟化用を「B液」としています。また、一つの液で脱色・脱水・染色・柔軟化をする「S液」もありますが、現在ではまだ対応する花の種類が限定されるのと染色に多少時間が長くかかるようです。

カルパでは、プリザーブドフラワーの仕上がりが良くなるように、花の状態や溶液の取り扱い等を詳しく説明しています。体験コースもございますので、興味のある方は是非参加してみて下さい。

カルパでのプリザーブドフラワー制作体験コース内容例(4日コース)
日  程 内  容 所要時間
1日目
手順・取り扱いの説明、脱色・脱水作業
1時間
2日目
染色作業
30分
3日目
洗浄・乾燥・仕上げ
30分
4日目
完成した花でアレンジを作ります
1時間30分

 

取り扱い上のご注意


■直射日光の当たらない場所に置いて下さい。
■.水は絶対にかけないで下さい。
■湿気の多いところは苦手です。
■プリザーブドフラワーはデリケートなので乱暴に扱わないで下さい。
■ほこりの排除 クリーニング等にはドライヤーを使うといいと思います。
■保存材を使用しております。お子様にはご注意下さい。

 

スクール


自分で育てたお庭の花も、自分だけの色に染めることができ、オリジナルのプリザーブドフラワーを作ることができます。
カルパでは、ご自分で加工したプリザーブドフラワーを使ってアレンジメントを作り、完成品ができるまでお手伝いさせていただきます。大切な方への贈り物にぜひ作ってみてはいかがですか?
フラワーアレンジメントスクール 和ふらわぁデザインでも体験できます。

プリザーブドフラワー トリートメント(制作)体験コース
1日コース
テキスト・制作液付き 手順説明
5000円
お忙しい方にお薦め!体験後、自宅で好きな時間に出来ます
3日コース
手順の説明・脱色・脱水
5000円

プリザーブドのみ作りたいという方にぴったりなコース!
染色作業
洗浄・乾燥・仕上げ
4日コース
手順の説明・脱色・脱水
7000円
お時間に余裕があり、アレンジも作りたい方にはお薦めです
染色作業
洗浄・乾燥・仕上げ
完成品でアレンジを作ります
日本バイオフラワー協会公認 「フラワートリック」正規代理店 
和ふらわぁデザイン
その他のコースと詳しくはスクールのページをご覧下さい。


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